熱気

仕事から帰ると、
昼間の暑さの残る部屋で、着替えもせずに、テレビの前から動けなくなってしまう^^
普段は、ほとんどスポーツ観戦しない私なんですが、
やっぱり、思わず見入ってしまいます、オリンピック。

オリンピックという場に立つことって、いろんなお国柄や政治情勢、
努力、運、多くの人の支え…
様々な要素のなかで、すごいことだなあと、つくづく思う。

緊迫感の中で、集中する人の顔って、
なんともいえず、引き寄せられるもんですね。
一人、部屋でドキドキしてます(笑)

そんな熱さもありつつの、この夏。

先週末は、高校の時の部活動の友人たちのとBBQに行きました。
10年くらい毎年開催されてる、夏イベント。

高校の時は演劇部で、勉強は本当にそっちのけで、
毎日夜遅くまで、部活を楽しんでた。
何かを共に「つくる」って、この上なく、時に楽しく、時に苦しく。
日々夢中で、日々熱かったなあ。
その時間を一緒に過ごしたっていう共有感と信頼感が、
今でも、みんなを繋いでる。

地元から日帰りで帰ってきて、夜はさらに2丁目のイベントへ☆
BBQで昼間から飲んでてほどよく酔い、
さらにクラブの熱さと音に酔い…(笑)
友人以外知らない人ばかりなのに、
セクシュアリティという軸を共有してる。

夏イベントの熱気。
エネルギーの交流。

火照った夏から、きっと確かな秋へのつながり。
22:57 | 日々のこと | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

夏の音

緑

久々の6日連続勤務で、ちょいへろへろになったので、
休日の今日は、デトックスデイ♪

近くの公園に夕方、ふらりと自転車を走らせた。
通りから公園の中に入ると、とたんに
道の喧騒から外れ、別の賑やかさに囲まれる。

木々の間を交錯する、蝉の鳴き声。
茂った緑が、風にざわりと揺れる。
百日紅のたわわな花も
緩やかなメトロノームのように、風に、乗る。
芝生の間にも、小さな虫たちの
動きが聴こえる。

嗚呼〜夏の音だ〜!

芝生の上に寝転んで、しばし深呼吸。
土の温かみと草の匂いが
背中から伝わってきた。

公園をあとにして、一日の終わりは、
温泉&岩盤浴^^
空を見ながらのお風呂って、やっぱ極上☆☆☆

大好きな、夏。
大好きな、夏の音。

耳に残る音たちとともに、眠りにつこう。
22:49 | 日々のこと | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

プレリュード 2008

プレリュード チラシ

日曜日の午後、プレリュード2008に行ってきました。
プレリュードは、音楽を通じてLGBTのコミュニティの醸成を図るという目的の
東京プライドの音楽イベント。
2005年から開催され、今年で4回目とのこと。
私は、今回初めて足を運びました。

東京近郊を中心に活動している合唱・吹奏楽・弦楽のサークルなどで、
曲のジャンルも様々でしたが、とても満載☆なプログラムでした。

合唱の暖かみと深さのあるハーモニーに、
鳥肌ものだったり。
管楽器の抜けるような気持ちのいい音と、パーカッションのリズムに
ワクワクしたり。
弦楽器の繊細な音色に、思わず聞き入ってしまったり。

最後は、出演者の皆様の合同演奏。
『ハレルヤ』『大地讃頌』 
…圧巻でした。…感動でした。

LGBTの皆さんが、ステージにびっしり乗り、
凝縮された気持ちと音が、なんだかどーんと伝わってきて。
泣きそうな、それでいてとても嬉しい気持ちになりました。

合同演奏は、何度か合わせただけとのこと(驚!)
それぞれのサークルでの活動とともに、そのクオリティの高さが
感じられて、さらにひとつの楽曲にまとまると、そのエネルギーもすごい。
LGBTとしてオープンな場で、
楽しんで、かつ皆で音楽を創造してる出演者の皆さんが、
なんだか眩しく見えた。
そして、最後の会場のオーディエンスの拍手も忘れられない。
それぞれが、場を楽しんでる暖かい空気。

全8団体の参加で、企画はとても大変なのではなかったかと思う。
尽力されている方には、有難いと、心から思う。
会場も満席。これからも是非、続いていってほしいなあと思う。
そして、出演者・観客ともに、女性にももっと参加してもらえたら、
一層嬉しいな〜♪

予想を超えて、
とても、とても、元気をもらった週末でした☆
23:25 | セクシュアリティ | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

道端の幸

自由が丘

気づけば、梅雨明け。夏本番の日差し。
毎日が温度を上げて、どーっと過ぎてく。

頭の片隅にある「この夏は何しよ〜!」というワクワク感に
時にひたってみるも、体がなんだか重力に抗えない〜^^;A

新人として、入職して3か月半。
自分の未熟さを常に抱えつつ、日々患者様に接している。
出来るのは、今の自分の精一杯でしかなく。
自分なりに消化して落とし込んでく作業が回ってない。
環境の有り難さを痛感しても、患者さんの求めに答えきれない。
 「…ない」ってことばっかりだなあ。

日曜日、久々に会った学校の時の友人と、自由が丘散策をした。
暑い空気がアスファルトの上に満ちてる昼下がり、
道端の発砲スチロールの容器に咲く、綺麗な花。泳ぐメダカ。
妙にほっとした一瞬。
思いがけず出会った幸。

たぶん、OTとしての未熟な部分は、きっとずっと抱えてくもの。
何かに気づいても、また何かの学びが待ってる。
それが道。

歩きながら、一瞬の幸を、しっかり見つけ続けていこう。
一瞬だけど、確かにつながってく一瞬。

ふと笑みがこぼれるその時。
難しかったことに手が届くその時。
互いに心が通ったその時。

その瞬間に立ち会えた幸を、
感じて、
伝えられるように。
23:47 | 日々のこと | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

OT学会 -長崎-

長崎


20日〜22日、長崎で開催されたOT学会に参加してきました。
3日間雨は降り続き、文字通り「長崎はぁ〜今日もぉ雨だった〜♪」

急な展開で行くことになったので、最初はちょとブルーな気分だったのですが、
1年目にして、参加の機会を与えてもらって良かったと、行ってみて感じました。

全国での様々な取り組みや、諸先輩方の本当に熱い思いに触れられて、
刺激的な3日間でした。
ここからあとは、実際自分が現場でどう考え、どうサービスに活かしていくか。
稚拙ながらも、これから研修報告もする中で、またじっくり考えていきたい。

2日目の夜には、30人以上の学校の卒業生の皆さんの集まりにも参加。
遅れて行ったのもあって、大先輩方を前に自己紹介もしどろもどろ〜^^;
でも、気さくに話しかけていただいたり、偶然の出会いがあって驚いたりと、
濃い〜い時間になりました。

3日目の午後からは、少し晴れ間もでて、プチ観光。
長崎港、そして大浦天主堂、グラバー園。
雨上がりの、靄のうっすらかかった景色が、すごく素敵でした。

横断歩道で、路面電車が止まって待ってくれるのが、
なんだかとってものどかで。

日常とは違う場所と時間。
その中で、同じ職を選び、日々模索されている皆さんとのつながりを感じられたことが、
ひよっこの新人としては、ものすごく有難かった。
頂いた心強さを励みに、また、いざ日常へ。
22:40 | 学校・作業療法 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑